Ride with KYOTO
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Ride with KYOTO とは?

京都府内のサイクリング環境の向上や、自転車の利活用促進による地域活性化・観光振興・健康増進を図ることを目的に設立されたサイクルプラットフォームです。
京都府域の地域資源を紡ぐ広域サイクルルートの形成と活用、情報発信・情報共有基盤の構築、府内外のサイクリスト受け入れ環境の充実等に取り組んでいきます。
会議の名称には、「京都が誇る文化・歴史・自然・食とともに、京都でしか味わえないライディングを楽しんでもらいたい」「京都でのサイクルシーンを通して、自転車愛好者が世代や国籍を超えて繋がり広がってほしい」といった思いが込められています。
ロゴは、京都府の花である「しだれ桜」と、ロードバイクのドロップハンドルとホイールをモチーフにしています。
中心には、歴史ある京都を想起させながらも、サイクリストが現代の京都を快活に駆け抜ける様子も感じられる、明るく元気な「紅緋色」を。細部には趣のある優しい色を取り入れています。

Ride with KYOTO 推進会議

京都府では、京都府自転車活用推進計画(令和元年12月策定)に基づき、自転車を活用した地域振興や活性化、健康増進を図るために、官民連携プラットフォーム「Ride with KYOTO 推進会議」を設立しました。自転車の走行環境整備等をはじめ、サイクルツーリズムや新たな広域ルートの形成、情報発信を行っていきます。

京都府について

地理

日本列島の中央付近、近畿地方に位置しています。4,613.21 平方キロメートルの面積を有し、北西から南東にかけて細長い形状をしています。

気候

京都府のほぼ中央に位置する丹波高地を境に、日本海側気候(夏は降水量がやや少なく冬には雪が多い)と、内陸性気候(気温の年変化や日変化が大きく、乾燥している)に分かれています。

京都の豊かな土壌と水源で育てられた「京の伝統野菜」は、独特の色や形で食卓を彩ってきました。また、京都府南部を主産地とする「宇治茶」、京丹波の黒大豆など、京都を代表する美味しい名産品があります。

観光

「平等院」や「愛宕神社」を始めとした歴史神秘あふれる寺社仏閣。春から夏にかけて美しい夕日を眺望できる「夕日ヶ浦海岸」や、日本三景にも選ばれる「天橋立」。京都府には国内・外問わず人々を魅了するスポットがたっぷりです。