サイクリングルート
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安全にサイクリングを楽しむために

  • 原則、車道の左側を走行

  • 歩道走行時は、
    歩行者優先で車道寄りを徐行

  • 夜間はライトを点灯

  • 信号・標識の遵守

  • ヘルメットを着用

  • 飲酒運転禁止

  • 二人乗り禁止

  • 並進禁止

自転車保険に加入しましょう

万一、加害事故を起こした際は賠償責任を伴うことがあります。被害者・加害者の心的・経済的負担を減らすために、京都府では転車に乗るすべての人に自転車保険の加入を義務付けています。

初めてのサイクリング

スケジュールは時間に余裕を!

トラブルや体力を考慮して、時間に余裕のあるスケジュールを立てましょう。また、帰りは疲れなどで行きよりも時間がかかる可能性を想定するのが◎

ペース配分に気をつけて

風を切るのが心地よくて、ついつい行きから全力で走ってしまうと、後半に体力が残らないことも。往復を意識したペースで走りましょう。

補給を怠らないように

サイクリング中は多くのエネルギーを消費しています。ライド中もこまめに水分補給を行い、空腹を感じたら補給食を取るかコンビニや飲食店で休憩しましょう。

持ち物一覧

ロック

愛車がいたずらや盗難に合わないように、自転車の側を離れるときはしっかりとロックを掛けましょう。車体に取り付けられるコンパクトなタイプも販売されています。

ヘルメット

走りやすい道ではロードバイクで30km/h以上の速度が出ることも少なくありません。事故による頭部へのダメージを防ぐためにヘルメットを被りましょう。

ライト/ リアライト/ 反射板

夜間に走行しないと言う場合でも、薄暗い場所やトンネルに差し掛かった時、安全を確保するためにもライトを付けましょう。

ベル

軽車両である自転車は、「警笛鳴らせ」の道路標識がある区間で警笛を鳴らす必要があります。自転車の外観を損ねないデザイン性の高いベルも数多く販売されています。

身分証明書

走行中、思わぬ事故で病院で診察を受ける時に健康保険証が必要となります。自転車をレンタルする際や事故を起こしてしまった際も、身分証明書の提示を求められることがあります。

下記のアイテムもチェック

サイクリングを快適にするために

グローブ

サングラス

走行中もこまめな補給を

ボトル/ ボトルケージ

補給食

中~長距離のライドに

パンク修理用品

雨具/ 防寒具

荷物はなるべくコンパクトに

荷物が多くなるほど走行時の負担になります。なるべく荷物は最低限に留め、サドルバッグやトップチューブバッグ、リュックサックを活用し、車体や体に密着した形で持ち運ぶのがよいでしょう。

装飾が少なく体にフィットした動きやすい服を選びましょう。また、サイクリング中は汗をかきやすいため、吸汗性・速乾性に優れた素材のものが最適です。
長距離を走る方やサイクリングに慣れてきたという方は、サイクルジャージを着用してみましょう。走行時に空気抵抗が減り汗も素早く乾いてくれるので、より快適にライディングを行うことができます。